ベビーマッサージ 教室 横浜 綱島 東戸塚 新横浜 / ベビーマッサージを通して家族の絆を深め続けたい。

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ベビーマッサージ アドバイザーの紹介

ベビーマッサージアドバイザー 岡 千夏

ベビーマッサージアドバイザー
ベビマーズ代表 岡 千夏


横浜生まれ。
国家資格免許 看護師

■ 「ベビーマッサージ」という言葉さえ知らなかった。

しかも子供もいないのに、
なんでベビーマッサージに興味を持ったのか?
どうして教室を開こうと思ったのか?
そんな裏話です。
熱く語っていたら、長くなってしまいました・・・
お時間のある方だけ、読んでください^^;

■ 「看護婦さんになりたい!」

小さいころからの夢だった、看護師の国家資格に合格したのが2002年。
看護師1年生として、配属された部署は、
ピーポーピーポー
ピーポーピーポー
ピーポーピーポー
救急車がひっきりなしに来る「救急部」(汗)

運ばれてくる患者さんを目の前に、
自分が何をしていいのかさえ分からない・・・
そりゃもう、無我夢中で働きました。

何度も涙して、何度も辞めたいと思ったことか。

でもこの救急が、わたしに「やりたいこと」と出会わせてくれたのです。

それが「子育ての支えとなりたい」という想い。

救急には、毎日たくさんの赤ちゃんや子供が来ます。
そんなパパやママに、病気への対処法や、
気を付けてほしい症状などをアドバイスをしていくことも、大切な仕事のひとつ。

毎日繰り返すアドバイスの中で、
「もし、このアドバイスを、もっと前に教えてあげられていたら、
このパパやママはこんなに不安にならずに済んだのに・・・。」

自然とそう思っていたのです。

その後、異動で「外科病棟」へ。

ここには手術で元気になって帰っていく患者さんもいれば、
人生の最後を迎えられる患者さんもいました。

患者さんとその家族と一緒に、
「患者さんがどんな風に最後を迎えたいか」
「その家族がどんな最後を迎えさせてあげたいか」
真剣に考えていました。

そんな中、家族って、いいなぁなんて、
単純だけど、とっても温かいもの「家族の絆」に気が付いたのです。

外科病棟で、「家族の絆」に出会いました。

ベビーマッサージを通じてわたしが伝えたい、2つの想い

「子育ての支えになりたい」「家族の絆」という想いが、
いつの間にか、わたし自身のテーマとなっていたのです。

その2つが、自然にベビマーズの中心になっていきました。

その後、結婚を機に、小児科・アレルギー科クリニックに転職。

アレルギーのことはもちろん、病気のこと、予防接種のこと・・・
今までよりももっと、「子供の普段の生活」を知って、
もっと、「親が普段抱えている悩み」を肌で感じることができました。

今まで漠然と感じていた、
「子育ての支えになりたい」という思いが、どんどん膨らんだのがこの時期。

膨らむ想いとは逆に、
「何をしたらいいんだろう・・・」

もやもやした気持ちが膨らむばかりで、フラストレーションがたまる一方。
本当に、この時期のわたし、くら~い顔をしていたかもしれません。(苦笑)
でも、一生懸命考えていると、神様って答えを教えてくれるんですね。
偶然という出会いを装って、わたしは自分の答えと巡り合いました。

■ ベビーマッサージとの出会い

運命の日。

診察を受けた、ある赤ちゃんのママから質問
「熱はないから、明日ベビーマッサージ習いに行ってもいいですか?」
「ベビーマッサージ??何ですか、それ。」

仕事が終わると大体、19時過ぎ。
いつもはお腹がペコペコで、一目散に、帰っていました。

そんな食いしん坊なわたしが、空腹を忘れ、本屋さんを3件回って、
「ベビーマッサージ」と書いてある本を6冊も買って帰りました。
もう、いてもたってもいられなかった。

わたしの中で、「これだ!」って感じるものがあったのです。

「ママたちに伝えたいのはこれだ!」

ずっと探していたものに出会えた気分。
目の前がパッと開け、人生観が変わったと言っても過言ではない。
そのくらい嬉しくて、

「早くこんなにステキなベビーマッサージを多くのママやパパに伝えたい。」

そんな気持ちでいっぱいになりました。

でも、はじめは看護師を辞めるつもりも、
ベビーマッサージ教室を始めるつもりもありませんでした。
と、言いますか、
わたしにそんなことができるなんて、夢にも思っていなかったんです。
クリニックの休みの木曜日を使って、
赤ちゃんがいる友達や、その友達にベビーマッサージを教えていました。
その中で、ママの相談に乗ったり、
アドバイスをすることで、今までやりたかったことが形になって見えてきたのです。

■ 病気を機に

なんとなく、やりたいことが見え始めたある日。
「イタッ!」
いつもはない、右の腹痛。
何だろう?
ちょっと気になったので、次の休みを使って、婦人科を受診しました。
先生に、「今までお腹痛くなかったの?」なんて聞かれても、
「え?全然!」って、笑顔で答えてしまうくらい、大した事はないと思っていました。
でも診断の結果は「右の卵巣のう腫」
手術が必要・・・
正直、へこみました。
卵巣は残す手術で、
もし、残せなくても左の卵巣があるので、子供ができなくなるわけじゃない。
でも、一人の女性として、主人に申し訳なくって、申し訳なくって。
「ごめんね」
電話口で、泣いて謝っていました。
でも、この手術がある勇気をくれたのです。
家族や友人に支えられ、手術は無事に終わり、退院して、実家で2週間ほど休んでいました。
こんなにゆっくりと考える時間なんて、久しぶり。
いつも突っ走ってしまう性格なので(汗)
「自分のやりたいこと」
そう考えたとき、やっぱり、ベビーマッサージがすぐに浮かんだのです。

■ ベビマーズの立ち上げ

ベビーマッサージをもっと多くのママやパパに広めたい。
その中で、子育ての相談に乗ったり、アドバイスをしたい、
これがわたしのやりたいことだ!
そう気が付いてすぐに、主人に話しました。
「わたし、クリニック辞めたい。 ベビーマッサージ教室をやりたいの。」
主人は、細い目をまん丸にして、
「えっ?ちょ、ちょっと待って・・・」
かなり動揺していましたね。
今でも覚えています(笑)

2006年 12月

はじめは動揺していた主人が、一番の理解者となってくれ、
『ベビーマッサージ教室 ベビマーズ』を立ち上げました。
と言っても、
レッスンの募集さえ、どうやっていいのか分からない、ど素人の教室(汗)
でも、レッスンに来てくださったママやパパに応援していただき、
導かれ、いつの間にか、成長することができていました。
本当に、感謝感謝、この気持ちでいっぱいです。
はじめに勉強したベビーマッサージを基礎に、
わたしの持っている、看護師としての医学的知識、
ベビーヨガやツボ、アロマの勉強、
そして、何よりもレッスンの経験から、
ベビーの反応、ママたちからの意見を組み入れて、
今では「オリジナルのベビーマッサージ」を提供できるまでになりました。

■ 妊娠・出産

ベビマーズのレッスンの中で、たくさんのベビーと触れ合うことができる。
そして、子育ての相談を受けながら、ママたちの笑顔にも出会える。
レッスンの責任を感じながらも、充実した毎日。
少しずつだけど、やりたかったことが実現していたのです。
だからこそ、待ちに待った妊娠も、はじめは戸惑いました。

結婚から2年。

手術のことも考えれば、待望の赤ちゃん。

だけど、レッスンに来る方に、迷惑がかかるんじゃないか。
うれしい気持ちよりも、そんな不安な思いの方が大きかったのです。

でも、今から考えれば、要らぬ心配でした。

レッスンに来てくれる方が、そろって「おめでとう!」と声をかけてくれ、
以前レッスンに来てくれた方からも、たくさんのお祝いのメールをいただいたのです。

「あ~わたしって、なんてたくさんの方から支えられているんだろう。」

わたしの中にあった、戸惑いや不安の気持ちがいつの間にか、
「妊娠・出産・子育てを経験して、さらにパワーアップしたベビーマッサージレッスンにします!」

なんて、前向きな気持ちに変わっていったのです。
これも、わたしを支えてくださった、たくさんの、ママ・パパ・家族のおかげです。

2008年 1月22日 寒いけど、冬晴れの日。

ヨガ・床拭き・スクワット・お散歩を頑張ったおかげか、
分娩時間6時間という速さで、無事、2420グラムの長女を出産。

肩まで出てきたわが子を、両手で自分の胸まで引っ張り出した瞬間。

へその緒を自分で切った瞬間。

初めて、おっぱいをあげた瞬間。

命の誕生なんて、大きなことを言うつもりはないけれど、本当に、感動しました。

痛かったけど(汗)

この日からはじめての子育てスタート。

そして、わたしのベビーマッサージ生活のスタートです。

新生児は、まだ本格的なベビーマッサージはできない。
でも、やっぱりスキンシップはとても大切。
なでていると、全身の力がふっと抜けていく小さな体。

そんな小さな変化を見ていても、スキンシップのパワーを実感します。

家では、布オムツを使っているのですが、オイルでケアしてあげると、まったく、トラブルもありません。

わが子で実験しているような気持ちになって、申し訳ない気持ちもするけれど(笑)

実感しました。

「ベビーマッサージってやっぱりすごい!」って。

■ ベビマーズと募金

ベビーマッサージを広めたい、
その一心で、続けてきたベビーマッサージ教室ベビマーズ。
赤ちゃんの素朴な笑顔と、素直な表情、仕草を見ていると、
わたしまで、まっすぐいろいろなものが見えてくる気がします。

そうしているうちに、世界中の子どもたちの「幸せ」を願って、
「子どもたちのために募金したい」そう思ったのは、自然の流れでした。

ベビマーズの収入の一部を「国際ユニセフ」に募金しています。

また、安心なオイルをご紹介したいと始めた、
「ベビーマッサージ専門店 オイルドロップス」

この中では、「環境保護」をテーマに募金をしています。
子どもたちが将来、安心して暮らせる環境を残すことは、
わたしたちにとって、大きな役割だと思ったからです。

今すぐ、戦争で苦しむの子どもたちのところに行って、抱きしめることはできない。
今すぐ、木を失って悲しむ森に行って、木を植えることはできない。

それでも、わたしにできることがあると思う。
「募金」という形で、想いを託しています。

■ 岡 千夏の思い

最近、やっと子どもの「心」に注目が集まり始め、世界中で研究が行われています。
その中で、いま世界中が注目し、期待しているもの。

それがベーマッサージ。

もちろん、赤ちゃんだけでなく大きくなった子にもできます。
そして、ベビーマッサージは無限の可能性を秘めているのです。
残念ながらいまの日本では、
ベビーマッサージの技術や資格ばかりが注目されてしまっています。

ベビーマッサージは形ではありません。

本当はマニュアル化できない、もっと大きく、深いもの。

あふれる情報の中から、わが子のために必要なものを真剣に探し求めている。

でも、何をしてあげればいいのか迷っている。
そんなパパやママにこそ知ってもらいたい。
ベビーマッサージは、赤ちゃんに触れることから始められます。
とても簡単で、安心な方法なのです。

ベビーマッサージを、普段の生活にちょっと取り入れてみるだけ。
親としての感覚が目覚め、自然と自信に導いてくれます。
子どもとのスキンシップを、生まれたときからはじめる。
そうすることで、子どもが成長し大きくなっても、
自然とスキンシップを図れるようになっているのです。
触れ合いが日常のものになっているので、
お互いの距離感が確実に近くなります。
信頼関係は簡単に、そして急になんて築けないのですから。
小さいころからの積み重ねです。
今から、自然と生活の一部になっていることが必要です。

ベビーマッサージを始めて、すぐには赤ちゃんとの関係や、赤ちゃんの反応が変わらないかもしれません。

でも、確実に変化していきます。

『よく笑うようになった!』
『最近夜泣きが減って、よく眠ってくれる!』
『歩き方がしっかりしてきた!』

はっきりと感じるはずです。

『やってよかった』って!

そして、わたしはベビーマッサージの技術を伝えるだけでなく、
ベビーマッサージを通して、夫婦の結びつき・家族の絆の深めるきっかけも、
みなさんと分かち合いたい、と願っています。

いまこの瞬間も、世界中のパパやママがベビーマッサージを学び、
子どもとの愛情たっぷりなマッサージを楽しみ、育児の喜びをダイレクトに実感しています。

子どもの人生をキラキラと輝いたものにしてあげましょう。
そう、一緒に今できることからはじめてみませんか?

ベビーヨガやツボ、アロマ、医学的知識を基にした、ベビマーズオリジナルのベビーマッサージ。

わたしに精一杯お手伝いさせてください。


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