ベビマーズに寄せられる、よくある質問と回答をご紹介します。
ベビーマッサージ オイルについてはコチラ
顔のマッサージはどんなものがありますか?
赤ちゃんの顔のマッサージは、いくつかあります。
■目頭から小鼻に向けてなでおろす
■小鼻からほっぺを通り、耳の下までなでる
■耳の下からあごを通って、あご下までなでる
オイルは付けないほうがいいでしょう。
目に入ると、目の中で油膜が貼ってしまい、気持ちのいいものではありません。
なでるだけで十分!
ベビマーズは、顔のマッサージを教えていません。
それには訳があります。
顔のマッサージを教えていた頃、ほとんどの赤ちゃんが顔のマッサージを嫌がりました。
頭を動かして嫌がるので、ママの指が眼に入ってしまう恐れが高いと判断しました。
ベビーマッサージって一日に、何回やっていいのですか?
ベビーマッサージは、ママもベビーも多少疲労を伴います。
ママと、ベビーの体調によってですが、 疲れてなければ、2回くらいまでなら構わないと思います。ただ、そのときは、ひとつひとつのマッサージを短めにして、全部で10分くらいのマッサージにするなど、工夫してください^^ もちろん、途中で赤ちゃんに疲れが見えたら、ベビーマッサージが途中であっても終わらせてあげてください。 また、全身のベビーマッサージを一回でやろうとせず、2回に分けてやっても構いません。
ベビーマッサージは何ヶ月から始められますか?
出産後、ママは出産の痛みも忘れて、待ちに待ったベビーを胸に抱きしめる。
実は、もうここからベビーマッサージは始まっています。
お腹をさする、背中をポンポンとたたく、頬にキスをする。
ママは自分の母性本能に任せて、ベビーにどんどん触れてください。
一方、生まれてすぐから体を少しずつ伸ばしてあげることも大切です。
そのため、週数によってできるマッサージは違いますが、 この質問の答えは、「生まれてからすぐできます」となるでしょう。 たくさんの効果を期待した『発達ベビーマッサージ』(筋肉や骨格によい刺激を与えていくもの)は、10週以降に行っていきます。
赤ちゃんの週数や発達に応じて少しづつマッサージの方法が違ってきますので、 信頼できるベビーマッサージの専門家に教えてもらうことをおススメします。
ベビーが、ベビーマッサージの途中で、ぐずってしまいます。
ベビーマッサージは、手順を全てやることが目的ではありません。
途中出止めても問題はありません。 2回に分けてやっても、構いません。
赤ちゃんが途中で泣いてしまう原因をいくつか挙げてみます。
①途中で疲れてしまっている マッサージの回数を減らして、ベビーマッサージの時間そのものを減らしてみて下さい。
②途中でのどが渇いて泣き出してしまう
ベビーマッサージの前に、少しミルクなど水分を摂る。 その場合は、戻しやすいので、お腹のマッサージは避けてください。
③ママの顔が遠くて寂しい
ベビーの顔を覗き込みながら、ベビーマッサージをやる事が大切です。
原因はいろいろあると思いますが、これらを少し試してみてください。
ママが、ベビーマッサージができない事にストレスを感じないようにしてください。
赤ちゃんにもママがストレスに感じていることが伝わってしまいます。
ベビーマッサージでは、赤ちゃんとのコミュニケーションを楽しむことが大事です。
ベビーマッサージは手順を最後までやりきるものではありません。
途中で中断してもまったく問題はありませんよ。
ベビーマッサージをやるのは、一日のうちでいつがいいですか?
理想はお風呂あがり。
赤ちゃんの寝ているとき。
体調がすぐれないとき。
お腹がいっぱいのとき。
以上を除けばいつでも構いません。
理想はお風呂あがり。マッサージをしてそのままぐっすり眠るのもいいでしょう。
また、昼間のママとの二人きりの時間をベビーマッサージで楽しむのもおススメです。
だいたいの時間を決めておくと、赤ちゃんが生活のリズムがつかめてきます。
ベビーマッサージは一回に全身やらないとダメですか?
そんなことはありません。
今日は脚だけ、お腹だけ、としても構いません。
ママや赤ちゃんが気乗りしないときに、頑張ってすべてのマッサージをしても、逆効果かもしれません。体調や機嫌、時間に合わせてやってみてください。
途中でおしっこをしてしまいました。マッサージは中止したほうがいいですか?
マッサージ中におしっこをしてしまうことは、よくあります。
お腹のマッサージで膀胱(ぼうこう)を刺激することも、ひとつの原因です。
それよりも、おしっこやウンチをするのはリラックスしている証拠ですよ。
あなたのマッサージが上手!といえるかもしれません。
おしっこをしてしまっても、すぐに拭いてあげてマッサージを再開しましょう。
ウンチの場合も同じ。キレイにお尻を拭いてあげてからスタート。
もちろん、赤ちゃんが嫌がったらベビーマッサージを終わりにしましょう。
うつ伏せで泣いたら、すぐに抱っこしたほうがいいですか?
子育て全般に言えることですが、こうしないとダメということは、基本的にはありません。
わたしは、ベビーマッサージ中は抱き上げた方がいいと考えています。
ベビーマッサージはママ・パパと赤ちゃんとのコミュニケーションの場です。
赤ちゃんが嫌がったらムリをしないのが基本です。
ですが 、普段からうつぶせになると泣く度に抱っこしていては、 うつ伏せが苦手になってしまいます。
うつ伏せは体の発達上、とても大切な姿勢です。 普段の生活の中では、うつぶせになって泣いていても、 抱き上げたい気持ちをぐっと我慢して少し見守ることも必要です。
そのとき、ひじを肩より前に出ているか見てあげてください。
ひじの位置だけでも、うつ伏せの姿勢が楽になるはずです。
赤ちゃんの成長には、見守ることも必要です。
『泣いているから可愛そう』ではなく、 見守るべきところはしっかりと見守ってあげましょう。
それが結果的に赤ちゃんのためだったりします。
ベビーマッサージは子どもが大きくなってもできますか?
できます。ただ子どもが「裸にしてのベビーマッサージ」を嫌がる時期がきます。
それも立派な成長の証です。
裸を嫌がるようになったら、洋服の上からや足だけなど、工夫してやってみてください。
スキンシップとして続けることはとても大切です。
寝る前にお腹のマッサージを習慣にしたり、体育の日は足をさすってあげるとか、学校から帰ってきたら今日の出来事を話しながら肩をもみ合いっこするとか・・・。
「ベビー」ではないけれど、ベビーマッサージをきっかけにスキンシップの大切さを実感できるでしょう。
ベビーマッサージをやろうとしても、ハイハイしてじっとしてくれません。
わたしは、その子の動きに合わせてやるのが大切だと考えています。
ですから、はいはいの時期の子には背中のマッサージを中心にしていきましょう。
子どもにとって「はいはい」ができると世界が広がって、楽しくて仕方のない時期なんです。
それを無理に抑えてマッサージしても、子どもにとってはいい迷惑になってしまいます。
まずは背中をやって、そのあと仰向けになってくれるようでしたら続けましょう。
また、抱っこしながらでもお腹や足、腕のマッサージができます。
そのときの動きに合わせてあげましょう。
するとますますベビーマッサージを楽しんでくれるでしょう。
育児書に10時ごろお散歩に行くといいって書いてあります。でもその時間にベビーマッサージをやりたいのですが・・・
育児雑誌や育児書に書いてあるのは、ほんの一例です。
ひとつの目安です。生活リズムも成長のスピードもそれぞれ。
ママとベビーのリズムに合わせてベビーマッサージを取り入れていってください。
夜やるとよく寝てくれる子もいれば、お昼寝のときによくぐずるからやるという方もいらっしゃいます。
ママとじっくり向き合う時間としてなら昼間の時間でもいいですしね。
あなたらしいベビーマッサージのタイミングを探してみましょう。
お風呂上りにベビーマッサージをやりたいんですが、水分を取ってからがいいですか?
お風呂では思っている以上に水分を失っています。
特に子どもは代謝がいいので大人以上にのどが渇いています。
そんな状態でベビーマッサージを始めても、赤ちゃんは泣いてしまうでしょう。
ですからお風呂上りにはまず水分をあげましょう。
おっぱいでもミルクでも湯冷ましでもかまいません。
湯冷めしてしまうといけないのでバスタオルで包みながら、がお勧めです。
そのあとベビーマッサージをやりましょう。
ただ、お腹いっぱい飲んだ場合はお腹のマッサージは避けましょう、吐いてしまうことが多いです。もちろん吐きやすい子も同じです。
最近すぐに背中をそるのですが、これはヒステリーですか?
いえ。ヒステリーを起こしているわけではありません。
ただ、子どもは言葉で感情を表せない代わりに、体で表現します。
じだんだを踏んだり、腕をぶんぶん振ってみたり。
そうすることで、不満を外へ出していると考えられています。
体を後ろへそらせるのも、この表現の一つかもしれませんね。
背中をそることで、胸にたくさんの空気が入ります。
また、肩の力が抜けます。 この結果、体がリラックスするわけです。
赤ちゃんは体をそらす動きが大好きです。
自然と、体の力を抜く方法を身に付けているとも考えられますね。
ですから、ヒステリーではありませんが、 眠かったり、ご機嫌が悪かったりするのかもしれません。そんなときはギュッと抱きしめてあげてください。
なぜ、体の中心から先のほうへのマッサージなんですか?
大人のマッサージは、足先から心臓に向かってやりますよね。
これは、滞ったリンパや血液を心臓やリンパ節に戻す役割があります。
しかし、赤ちゃんの心臓はまだまだ未熟。
マッサージによってたくさんの血液が一気に戻ってくると、負担になってしまいます。
また、立つわけではないので足先にリンパや血液が滞ることもありません。
そのため、中心から足先のほうに向かってマッサージをするわけです。
赤ちゃんが途中で寝てしまいました。 マッサージを続けてもいいですか?
寝てしまったら、『ベビーマッサージ』は途中でも終わりにしましょう。
服を着せ暖かくしてあげましょう。
その後は、軽く背中をさすったり、頭をなでたりするだけでも、赤ちゃんは十分愛情を感じることができます。
ベビーマッサージの順番は守らないとダメですか?
結論から言ってしまえば、決まっていません。
赤ちゃんは動いてしまうので、 その時やりやすいところからでOK!
レッスンでは、基本的に脚から始めるマッサージを教えています。
体の遠いところからはじめると、赤ちゃんがマッサージを受け入れやすいようです。
お家では、赤ちゃんの動きに合わせて、マッサージをしてあげればいいと思います。
マッサージの中で 関節を動かしたり、筋肉を刺激するものがたくさんあります。
そのような動きからはじめることはやめましょう。

2011年9月23日現在
2850組
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折り返しご連絡させて頂きます。
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